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2016-09-20 (Tue)
高齢犬と共に…
 
10周年記念キャンペーン中ですが
我が家のサージュは
先日、危機に直面しました
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夜の散歩後
急に吐き気で
深夜まで部屋をうろうろ
 
かかりつけの病院は
夜間、電話がつながらず

しかも、翌日は病院休診日
(弘前市内に救急病院がないので困ります)

そこで、別の病院を受診
221100712.jpg
吐き気が収まっていたので
吐き気止めの薬が処方されましたが…

え???吐き気止めの薬だけ??

犬の腹部が膨らんでいることを
伝えると
「痩せている犬だからこれは筋肉です」
と説明を受けました

でも、納得がいかず
レントゲン撮影を依頼…

撮影後、医師が深刻な顔で
「胃にかなりガスが溜まっている
胃捻転の疑いあり
しかし 高齢犬なので
麻酔や手術のリスクを考えると
うちではできない」
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「まずは、胃のガスをおさえる注射と飲み薬で
様子を見る」という事で
3日分 胃薬処方されて帰宅

3日間も様子を見て良いのか不安で
お世話になった北里大学病院の
小動物担当の先生に相談をすると…

「胃捻転は生死に関わる病気
手術のリスクを言っている場合ではない
まして、疑いあるのに
3日間も様子見るのは考えられない」と
激を飛ばされ…

翌日、かかりつけの病院 診察日に改めて受診
221100710.jpg 

「現段階では胃捻転、胃拡張ではない
ただし、胃にガスが溜まり苦しいはずだ
胃捻転に移行する
一歩手前だったのだろう」と診断

注射5本と療養食処方されました
飲み薬は胃に負担があるという事でNG

現在、症状が落ち着いて
ようやく元気になりましたが

動物のお医者さん…
診断も薬の処方も違うものですね

人間でもそうですが
疑問に感じた時は
2か所の病院受診し
それで意見が分かれたら
もう1か所を受診することにしています

また、大型犬を飼う時
可愛い子犬から
老犬介護のメージがなかったのですが

飼い主の体力と
受診の手段と
人材確保が必須と
感じているところです

ぐったりしたサージュの移動は困難
今回は、ペット搬送業者の木川さんに依頼
本当に助かりました
木川さんはペットの葬儀屋さんですが
動物を愛している感じが有難いです

※今回の画像は元気な時に撮影
死にそうな時 カメラを向けられなかった
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